エステサロンでのトラブル

エステサロンでの肌トラブル

エステサロンに入会した後に、様々なトラブルが発生する可能性があります。中でも一番起こりやすいのが、肌トラブルです。

 

エステサロンで肌に何らかの異常をきたした場合は、すぐにエステサロンに連絡をして、その旨を伝え対応について聞いてみることが大切です。提携先の病院がある場合は紹介してくれ、診断後に治療費などは支払ってくれます。

 

また、提携先の病院がない場合や、対応をしてもらえない場合には、自分で皮膚科などの医療機関で診察を受け、トラブルの証拠として診断書作成してもらい、肌の状態の写真を撮って残しておくようにしましょう。

 

もし、痕が残ってしまうようなトラブルの場合には、手術費や慰謝料の支払いに関しても確認しておく必要があります。

契約に関するエステトラブル

エステサロンでは、その場の雰囲気で勧誘を断りにくく契約した後に、やはり高額なので契約を取りやめたいという場合、契約書を交わした日を含めて8日間は、クーリングオフを利用して契約を無効化することができます。

 

しかし、クーリングオフの制度は、支払金額が5万円以上で、期間が1か月を超える契約にのみ有効です。また、手続きは必ず書面を利用して、特定記録郵便などの送付記録の残る方法で行うようにしましょう。

 

もし、クーリングオフ期間がすぎた場合は、中途解約になります。中途解約は、解約手数料が必要になりますが、解約に関する手続きは、口頭で伝えることも、クーリングオフと同じように書面による通知も可能です。

 

また、郵送した場合は、郵便局などの受領証や契約書などもトラブル時に重要な証拠となる場合があるので、必ず保管しておくようにしましょう。

困った時には消費者センターへ

エステサロンで何らかのトラブルに巻き込まれた場合に、エステサロンが対応くれない時やどうしてよいかがわからない時などは、消費者センターや行政の窓口などに相談することができます。

 

最近では、エステでのトラブルは増加傾向にあるので、何らかのアドバイスをもらえるでしょう。エステサロンのトラブルで困った場合には、1人で悩まないようにしましょう。